2011年イケバナインターナショナル生花展開催-Ignite!


2月23日カナダ自然博物館にて、2011年イケバナインターナショナル生花展-Ignite!のオープニングセレモニーが開催されました。

 

福川公使は、クレティエン元首相御夫妻の他、カナダ自然博物館のミシェル・ウール暫定館長兼CEO、イケバナインターナショナルオタワ支部120のメリー・ルー・キングスバリー会長、同イベントの会長を務めたウェンディー・バトソン女史などの参加者を前に、開幕の挨拶を行いました。

 

当館は、イケバナインターナショナルオタワ支部と長年に亘り連携を続けて来ました。現在、石川正子大使夫人は、イケバナインターナショナルオタワ支部の名誉会長を務めています。

 

石川大使は、日本への出張により、残念ながら同イベントのオープニングセレモニーを欠席せざるを得ませんでしたが、オープニング前日に展示会の成功を祈る思いを伝えるため、会場を訪問しました。

 

本イベントは、同博物館改装後初めてのイケバナインターナショナル展示会となりました。同館の歴史を彷彿とさせる荘厳な建築は、優美な生け花の展示に調和した空間を提供しています。

  

 

福川公使による開幕の挨拶

 

 

   

左から:福川公使、クレティエン元首相夫人、菊地貢副教務

菊地貢副教務による作品(小原流)

   

メリー・ルー・キングスバリー女史による作品(草月流)

 

3月22日、展示会準備段階での石川大使による会場訪問の様子