カナディアン・チューリップ・フェスティバル 国際パビリオンへの日本ブース出展


5月13日から23日の期間、オタワ日系文化センター(OJCC)と当館の共催で、カナディアン・チューリップ・フェスティバルにおける国際パビリオン内に日本ブースを出展しました。開催期間中は、例年に比べて涼しい天候の日が続きましたが、フェスティバル全体では、約55万人の入場者と多数が訪れたそうです。

 

日本ブースにおいては、日本にあるユネスコ世界遺産を日本地図上に示しながら紹介する他、習字や折り紙のワークショップも行われました。さらに、ブースの一角に、東日本大震災で被災した宮城県仙台市の写真の展示とともに、被災者支援のための義援金の募金箱も設置されました。習字のワークショップの参加者は、被災した方々と被災地復興のために祈りと希望を込めたメッセージを短冊に書き、笹に飾りました。集められた義援金は、カナダ赤十字社を通じ、被災地に寄附されます。

 

フェスティバル期間中には、着物の着付けや風呂敷の包み方を教えるデモンストレーションの催し物も行われ、インターナショナル・フレンドシップ・ステージにおいてはで武道や盆踊りといった、日本のパフォーマンスも披露されました。

  

習字ワークショップの様子

復興への祈りと願いが込められた短冊

   
折り紙ワークショップの様子 着物デモンストレーションの様子

 

 

日本ブース
(写真提供: OJCC)