カールトン大学における「日本の夕べ」


1月28日、カールトン大学にて、カールトン大学と当館の共催にて「日本の夕べ」が開催されました。日本語を学習している学生や日本人留学生、関係者など、150名を超す参加者の下、様々な日本文化紹介が行われました。

 

冒頭、カールトン大学のコバリオ教授及び当館の八幡富美雄公使が挨拶を行い、八幡公使は、東日本大震災に対するカールトン大学関係者からの支援に対する謝意を改めて表明するとともに、復興の現状について述べました。

 

会場では、日本文化を紹介する展示や、着物の着付と茶道の紹介、剣道と居合道のデモンストレーション、俳句コンテストが行われ、また、お寿司やたこ焼き作り、折り紙、かるた取り、書道など、参加者が自ら日本文化を体験するためのブースも設けられました。参加者はそれぞれ、高い関心をもって種々の活動を体験し、会場は活気に溢れました。

  

 

八幡公使による冒頭挨拶

 

コバリオ教授による冒頭挨拶

   

剣道のデモンストレーション

折り紙に挑戦する参加者

   

お寿司作りのワークショップ

書道を楽しむ参加者

   

かるた取りに集中する参加者

着付と茶道のデモンストレーション

   

日本文化紹介の展示