オタワ大学にて石川大使による講演会開催 |
2月2日石川大使は、オタワ大学主催講演会『Ambassadors’ Lecture Series』に参加、講演しました。
同講演会は、オタワ大学の現代語学・文学部が主催し、教授や学生など100名以上が出席しました。また、日加議連共同議長のブライオン・ウィルハート下院議員にも御出席頂きました。
石川大使は、『基本の重要性:21世紀における日本の実態』という題目のもと、バランスが取れ、多文化主義のカナダと、グローバル化が急速に深まる中、積極的に変化を遂げている日本について論じました。さらに、両国が、民主主義や法の支配、人権といった基本的価値観を共有し、アジア太平洋地域において、政治経済だけでなく、特に人間の安全保障や先端技術といった分野でもパートナーとして更に協力していくべきであると強調しました。
質疑応答では、石川大使は、自身の経験や考えを踏まえつつ、参加者の質問に答えました。さらに、講演会終了後のオタワ大学主催レセプションにおいて、参加者らと談話を楽しみました。 |
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右から、Sheri Zhang Leimbiglerアジア研究・コーディネーター、 Antoni G. Lewkowicz人文科学部代表、石川大使、 Douglous Clayton現代言語・文学部長
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