石川大使のニュー・ブランズウィック州公式訪問:2011年10月17日~21日 |
10月17日から21日まで、石川大使は、ニュー・ブランズウィック州(注:カナダで唯一英仏両語を公用語と制定している州。)の州都フレデリクトン、モンクトン、セント・ジョンの三都市を公式訪問し、グラハム州議会議長、オルスカンプ農業・水産養殖・漁業大臣、ヒグス財務大臣、ルブラン・モンクトン市長、ウッドサイド・フレデリクトン市長、コート・セント・ジョン市長、フォンテーヌ・モンクトン大学学長、キャンベル・ニュー・ブランズウィック大学学長等と会談を行いました。
会談において、石川大使は、東日本大震災に関するカナダからの多大なる支援に深甚なる謝意を表明するとともに、貿易や観光、学生の交流等を通じた我が国とニュー・ブランズウィック州との更なる協力関係の強化に向けた意見交換を行いました。
また、フレデリクトンでは、在留邦人の方々とお会いし、現地の生活事情から震災後のチャリティー活動をはじめとする日本人会の活動に至るまで、様々な興味深いお話しをうかがいました。
セント・ジョンにおいては、港湾局を訪れ、クイン・セント・ジョン港湾局長よりエネルギー関連施設からクルーズ船の往来に至る港の様々な経済的機能、および港湾の拡張計画をはじめとする複数のプロジェクトに関する説明を受け、再開発中の港湾を視察する機会を得ました。
公式訪問中、モンクトンのRadio-Canada(仏語)のテレビ番組(10月18日放送)、及びラジオ番組(10月22日放送)に出演するとともに、The Daily Gleaner紙(英語)のインタビューに応じ、10月21日付けの記事に掲載されました(同記事は同24日付けTimes & Transcript紙、及びTELEGRAPH-JOURNAL紙にも掲載)。
今回の公式訪問を通じて、仏系カナダ人(アカディアン)の歴史の一端に触れるとともに、言語・文化の多様性を体現するニュー・ブランズウィック州との更なる関係強化に向けた取り組みの重要性を改めて認識しました。 |
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グラハム州議会議長とともに |
左からヒグス財務大臣、オルスカンプ農業・水産養殖・漁業大臣、 石川大使、ロビショ州議会議員
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フォンテーヌ・モンクトン大学学長とともに |
ルブラン・モンクトン市長とともに
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ウッドサイド・フレデリクトン市長とともに |
キャンベル・ニュー・ブランズウィック大学学長とともに |
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コート・セント・ジョン市長とともに
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クイン・セント・ジョン港湾局長とともに
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