3月11日、オタワ市内で東日本大震災一周年追悼イベントが開催されました。
1.JETAAオタワ支部主催コミュニティ・レセプション
JETAAオタワ支部のイニシアティブにより、東日本大震災一周年を追悼するレセプションがオタワ市内にて開催されました。OJCA(オタワ日系協会)、CJSO(加日協会オタワ支部)、その他日系コミュニティ、地域コミュニティが食材を持ち寄りレセプションの開催に協力し、レセプションには、東日本大震災後チャリティ・イベント等を通じて支援頂いた方々(含カナダ赤十字社)を含め、計約50名が参加しました。
レセプションでは、JETAAのアレックス・スベトロフスキー会長、リサ・マリン副会長、当館の八幡公使、OJCAのスズタ・ヒトミ会長がスピーチを行い、被災地への追悼の思い、震災支援に対する感謝の意、復興に向けた期待等が述べられました。また、参加者は折り紙で折った千羽鶴に被災地を激励するメッセージを書き込み、キャンドル・サービス(以下2.)へ持ち寄りました(一部の千羽鶴はJETAAメンバーの元勤務先の学校へ送付されました)。
2.OJCA主催キャンドル・サービス
OJCAのイニシアティブにより、CJSO及びJETAAオタワ支部の協力の下、国会議事堂前の百周年記念火を囲む形で、キャンドル・サービス・イベントが行われました。同イベントでは、OJCAのスズタ・ヒトミ会長、当館の八幡公使、カナダ赤十字社のドナ・ボイドさん(災害マネージメント担当)、オタワ市を代表する和太鼓グループ、「音和太鼓」のトヨオカ・タカシ氏がスピーチを行いました。また、その場で希望する参加者が被災地へ向けた思いを次々に語り、その後一分間の黙祷が行われました。同イベントには総勢300名もの参加者が集まり、夜空の下、キャンドルを持って被災地への祈りが捧げられました。
イベントの模様は、JETAAオタワ支部のウェブサイトに掲載されています。 |