明治日本の産業革命遺産に関する講演会の開催

 3月9日、カールトン大学と当館の共催で、加藤康子内閣官房参与による講演会「明治日本の産業革命遺産」をカールトン大学で開催しました。
 
 加藤参与は、江戸時代の終わりから明治維新期(19世紀半ば~20世紀初期)における西洋の模倣と協力によってもたらされた日本の急速な産業化について説明し、2015年にユネスコの世界遺産にも登録された、この時期に建設された産業遺産について話しました。
 
 講演会の後には、質疑応答も行なわれました。

 
加藤参与を紹介するカールトン大学・
Jacob Kovalio准教授
講演する加藤康子内閣官房参与 会場の様子