BRIDGE Researchers リスト
令和8年7月17日
カナダはバンクーバー、カルガリー、トロント、モントリオール、オタワなどに世界的に有数な研究拠点が集積しています。このような研究拠点には、世界中から数多くの優秀な研究者が集まり、世界最先端の研究を実施しています。
日本からも多くの研究者がカナダに渡り、様々な大学や研究機関において研究を実施しています。こうした海外での研究機関の経験は、国際的なネットワークに入り込み、最先端の情報の入手や新たな共同研究の礎となることから、日本に帰国した後にも、研究者にとって重要な資産だと考えられます。
また、多くの日本人研究者がカナダで研究環境を体験し、日本のみならず世界的に活躍していることから、カナダの大学・研究機関・研究者から、日本との研究協力を新規開拓していきたいとの声も聞かれます。
在カナダ日本国大使館では、こうした声を踏まえ、研究者や大学の新たなつながりを支えていくことが、日本とカナダの研究協力の維持・発展・深化になり、ひいては日本の国力強化につながると考えております。
このため、在カナダ日本国大使館では、
・過去、継続して少なくても1年以上の期間で、カナダの大学・研究機関で研究活動の経験があり、
・現在、日本の大学・研究機関で研究を実施している研究者
をカナダと日本の関係をつなぐ方「BRIDGE Researchers」として、研究者の情報をリスト化に取り組んでいます。
本リストは、カナダの大学や研究機関等に共有し、日本と国際共同研究を模索するツールとして、またカナダ人で日本の研究環境で挑戦したい若者に活用頂くことなどを通じ、我が国の科学技術力の基盤の強化に繋げることを目指しています。
現在のBRIDGE Researchersリストはこちらをご覧ください。
★ 登録されている研究者へ連絡を取りたい方々へ
各研究者の連絡先は、リスト右欄に記載のURLをご確認ください。仮に研究者の連絡先が見つけられない場合は、こちらから情報提供の申請を申し込んでください。
★ 追加登録をご希望の研究者の方々へ
日本にお住まいでカナダの大学・研究機関等で継続して1年以上の研究経験があり、日本の大学・研究機関等に所属して研究されている方で、本リストの登録を希望される方は、こちらまでご連絡ください。
▶ 研究資金情報のまとめ
▶ 2026年日加科学技術協力イベントカレンダー(準備中)
日本からも多くの研究者がカナダに渡り、様々な大学や研究機関において研究を実施しています。こうした海外での研究機関の経験は、国際的なネットワークに入り込み、最先端の情報の入手や新たな共同研究の礎となることから、日本に帰国した後にも、研究者にとって重要な資産だと考えられます。
また、多くの日本人研究者がカナダで研究環境を体験し、日本のみならず世界的に活躍していることから、カナダの大学・研究機関・研究者から、日本との研究協力を新規開拓していきたいとの声も聞かれます。
在カナダ日本国大使館では、こうした声を踏まえ、研究者や大学の新たなつながりを支えていくことが、日本とカナダの研究協力の維持・発展・深化になり、ひいては日本の国力強化につながると考えております。
このため、在カナダ日本国大使館では、
・過去、継続して少なくても1年以上の期間で、カナダの大学・研究機関で研究活動の経験があり、
・現在、日本の大学・研究機関で研究を実施している研究者
をカナダと日本の関係をつなぐ方「BRIDGE Researchers」として、研究者の情報をリスト化に取り組んでいます。
本リストは、カナダの大学や研究機関等に共有し、日本と国際共同研究を模索するツールとして、またカナダ人で日本の研究環境で挑戦したい若者に活用頂くことなどを通じ、我が国の科学技術力の基盤の強化に繋げることを目指しています。
現在のBRIDGE Researchersリストはこちらをご覧ください。
★ 登録されている研究者へ連絡を取りたい方々へ
各研究者の連絡先は、リスト右欄に記載のURLをご確認ください。仮に研究者の連絡先が見つけられない場合は、こちらから情報提供の申請を申し込んでください。
★ 追加登録をご希望の研究者の方々へ
日本にお住まいでカナダの大学・研究機関等で継続して1年以上の研究経験があり、日本の大学・研究機関等に所属して研究されている方で、本リストの登録を希望される方は、こちらまでご連絡ください。
関連リンク
▶ カナダの研究者情報▶ 研究資金情報のまとめ
▶ 2026年日加科学技術協力イベントカレンダー(準備中)