Japan Day: Tokyo 2020へ向けて

2020/3/12
 2020年2月28日、TDプレイス・アイスホッケー会場にて、カナダ脳性まひスポーツ協会(CCPSA)、オンタリオ脳性まひスポーツ協会(OCPSA)、ボッチャ・カナダ、カナダ・パラリンピック協会とオタワ日系協会との共催で、明年の東京オリンピック・パラリンピックを広報する「JAPAN DAY:Tokyo 2020へ向けて」を開催しました。

 イベント開始前レセプションの冒頭挨拶で川村大使は,東京オリンピック・パラリンピックで日本が世界に伝えたいメッセージとして共生社会・持続可能性・被災復興の3点について説明すると共に、このオリンピック・パラリンピックが日加間のさらなる人的交流を促進することを願うと述べました。その後、多様性・包摂性・青少年担当大臣及び遺産大臣政務官のアダム・ヴァン・クーバーデン議員が挨拶と乾杯を行い、元五輪金メダリストとして、東京オリンピック・パラリンピックの開催を楽しみにしていると述べました。

 オリンピック・パラリンピック広報ブースでは,CCPSA、OCPSA及びボッチャ・カナダの協力で、パラリンピック競技のボッチャ体験ブースを出展し、オタワ市のボッチャ選手であるブライス・デロシェ氏、ケビン・ショー氏がデモを披露しました。初めに川村大使がボッチャ選手と対戦を行い、その後もアイスホッケーの応援に来た観客がボッチャを体験、同競技を知る機会を得ました。

 日本大使館ブースではカナダ・パラリンピック協会の協力の下、東京オリンピック・パラリンピックの広報を行いました。また,OJCAブースでは、折り紙や剣玉などの伝統玩具の紹介が行われました。

 アイスホッケーの試合開始前と休憩時間には、東京五輪の応援ソングである「パプリカ」のダンス・パフォーマンスがオタワ市在住の日本人の子供たちによって披露されました。

 およそ500人の方々がブースに立ち寄られ、様々な活動に参加頂きました。
 
挨拶する川村大使

 
挨拶するアダム・ヴァン・クーバーデン議員

 
川村大使、ヴァン・クーバーデン議員と
ボッチャ選手のブライス・デロシェ氏
 
ボッチャ選手とボッチャの対戦をする川村大使

 
ボッチャ選手とボッチャの対戦をする川村大使

 
川村大使とボッチャ選手のケビン・ショー氏

 
「パプリカ」を踊る日本の子供たち

 
ボッチャ体験ブース

 
箸を使ったゲームをする来場者 剣玉を体験する来場者