オタワ日本映画週間の開催

令和8年7月2日
 6月25日から30日まで及び7月2日、当館は市内バイタウン・シネマにてオタワ日本映画週間を開催しました。
 
 「万引き家族」(是枝裕和監督・2018年)、「リンダ リンダ リンダ」(山下敦弘監督・2005年)、「8番出口」(川村元気監督・2025年)、「BLUE GIANT」(立川譲監督・2023年)、「サマーウォーズ」(細田守監督・2009年)、「異動辞令は音楽隊!」(内田英治監督・2022年)及び「七人の侍」(黒澤明監督・1954年)という、不朽の名作から世界的ブームとなったゲームを原作とするサイコスリラーまで、7本の様々なジャンルやテーマの映画が上映されました。
 
 初日の上映前の冒頭挨拶において当館の石井秀明臨時代理大使は、スクリーンを通じて日本という国及びそこに生きる人々をより身近に感じてほしい旨述べました。
 
 イベントは大変好評を博し、7日間で延べ約1900人の方々に来場いただきました。
 
石井秀明臨時代理大使による冒頭挨拶 会場の様子



バイタウンシネマ



上映作品