セミナー「自由で開かれたインド太平洋:現状と今後の展望」
令和8年3月18日
3月18日、当館はマクドナルド・ローリエ・インスティテュート(MLI)と共催で、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)に関するセミナーを開催しました。同セミナーでは、インド太平洋における現状と今後の展望について、安全保障と経済の両面から議論が行われました。
同セミナーの冒頭では、ブライアン・リー・クローリー(Brian Lee Crowley)所長及び山野内勘二大使が挨拶を行いました。続いて、ウィルドン・エップ(Weldon Epp)加外務省次官補(インド太平洋担当)によるカナダのインド太平洋戦略の過去3年の歩みに関する基調講演が行われました。
その後、「インド太平洋における安全保障の現状と今後の展望」に関するパネルディスカッション(モデレーター:バルカン・デヴレン(Balkan Devlen)MLIシニアフェロー、パネリスト:徳地秀士・平和・安全保障研究所長(元防衛審議官)、デーヴィット・ウェルチ(David A. Welch)ウォータールー大学教授、スコット・ミラー(Scott Millar)加国防省次官補)が行われました。
次にメンバーを入れ替えて、「インド太平洋におけるルールに基づく経済秩序の強化と維持の重要性」をテーマとしたパネルディスカッション(モデレーター:・フェン・ハンプソン(Fen Hampson)カールトン大学教授、エリオット・テッパー(Elliot Tepper)カールトン大学シニアフェロー、ホセ・ヴィクター・チャン・ゴンザガ(Jose Victor V. Chan-Gonzaga)駐加フィリピン大使、クレオ・パスカル(Cleo Paskal)民主主義防衛財団シニアフェロー)が行われました。それぞれのパネルディスカッショの最後に活発な質疑応答が行われました。
同セミナーの冒頭では、ブライアン・リー・クローリー(Brian Lee Crowley)所長及び山野内勘二大使が挨拶を行いました。続いて、ウィルドン・エップ(Weldon Epp)加外務省次官補(インド太平洋担当)によるカナダのインド太平洋戦略の過去3年の歩みに関する基調講演が行われました。
その後、「インド太平洋における安全保障の現状と今後の展望」に関するパネルディスカッション(モデレーター:バルカン・デヴレン(Balkan Devlen)MLIシニアフェロー、パネリスト:徳地秀士・平和・安全保障研究所長(元防衛審議官)、デーヴィット・ウェルチ(David A. Welch)ウォータールー大学教授、スコット・ミラー(Scott Millar)加国防省次官補)が行われました。
次にメンバーを入れ替えて、「インド太平洋におけるルールに基づく経済秩序の強化と維持の重要性」をテーマとしたパネルディスカッション(モデレーター:・フェン・ハンプソン(Fen Hampson)カールトン大学教授、エリオット・テッパー(Elliot Tepper)カールトン大学シニアフェロー、ホセ・ヴィクター・チャン・ゴンザガ(Jose Victor V. Chan-Gonzaga)駐加フィリピン大使、クレオ・パスカル(Cleo Paskal)民主主義防衛財団シニアフェロー)が行われました。それぞれのパネルディスカッショの最後に活発な質疑応答が行われました。
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| クローリー所長による挨拶 | 山野内大使による挨拶 | エップ次官補による基調講演 |
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| パネルディスカッション(1) | パネルディスカッション(2) |




