安倍昭恵内閣総理大臣夫人によるJETAAオタワ支部との懇談

 4月28日、安倍晋三内閣総理大臣のカナダ訪問の際に、安倍昭恵内閣総理大臣夫人が、6名の元JETプログラム参加者と日本大使公邸で面談しました。
 
 安倍総理夫人より、元JET参加者が、日本語や滞在した町の慣習を始めとする日本文化を引き続きカナダ人に紹介し、日加両国間の架け橋として活躍して欲しい旨を述べました。これに対し、現在カナダ政府や民間企業、文化団体等の様々な機関で活躍している元JET参加者は、日本滞在中の経験について語り、日本での経験が今も自らの人生の重要な一部分を占めている旨述べました。
 
 今回参加した元JETの6名は、各分野で成功を収めているだけでなく、その分野を牽引する存在であり、JETプログラムを通じて培った経験を活かしています。日本からカナダに帰国したこれらJET参加者は、JET同窓会(JETAA)のメンバーとしても活躍しています。
 
 JETプログラムは、日本政府(外務省、一般財団法人自治体国際化協会(クレア)、総務省、文部科学省)主催の国際交流プログラムです。同プログラムは、30年を超える長きにわたり継続してきたプログラムであり、18カ国に26,000名以上の同窓生がいます。今日まで9,200名以上のカナダ人が参加しており、2018年には240名が、今年は、180名が日本へ出発します。同プログラムにご関心がある方は、JETプログラム・カナダのウェブサイト或いはJETプログラムコーディネーターまでEメールでお問い合わせ下さい。本年の応募受付は、2019年9月に開始します。
 
安倍昭恵夫人及びJET同窓生 安倍昭恵夫人と懇談するJET同窓生