令和8年 新年祝賀レセプションの開催
令和8年1月16日
1月16日、山野内勘二大使は、大使公邸において新年祝賀レセプションを開催し、スタン・クッチャー連邦上院議員(加日議連共同議長)、当地在留邦人、オタワ日系協会(OJCA)及びオタワ日系文化センター(OJCC)並びに当地文化団体の関係者等、約115名が出席しました。
山野内大使による冒頭挨拶では、刻々と変化する昨今の世界情勢に触れつつ、2025年の日加間の特筆すべき出来事を振り返った上で、2026年においても、より重層的な日加両国の友好関係及びパートナーシップを構築する基礎となるのは両国国民同士の交流及び友情であり、本レセプションもそれらを育む良い機会となる旨を強調しました。その後、スタン・クッチャー連邦上院議員及びマット・ミワ・オタワ日系協会会長が来賓挨拶を行ったほか、2026年が幸福で豊かな年となることを祈念し、鏡開きを行いました。また、坂尻朋美・音和太鼓代表が乾杯の辞を述べました。
会場では、嶋公邸料理人によるおせち料理、寿司、天ぷら等の和食及び日本酒が振る舞われるとともに、クレア・マッコーイーいけばなインターナショナル・オタワ支部会長によるいけばな作品及びオタワ補習校の生徒による書き初めの作品が展示され、同レセプションに華を添えました。
山野内大使による冒頭挨拶では、刻々と変化する昨今の世界情勢に触れつつ、2025年の日加間の特筆すべき出来事を振り返った上で、2026年においても、より重層的な日加両国の友好関係及びパートナーシップを構築する基礎となるのは両国国民同士の交流及び友情であり、本レセプションもそれらを育む良い機会となる旨を強調しました。その後、スタン・クッチャー連邦上院議員及びマット・ミワ・オタワ日系協会会長が来賓挨拶を行ったほか、2026年が幸福で豊かな年となることを祈念し、鏡開きを行いました。また、坂尻朋美・音和太鼓代表が乾杯の辞を述べました。
会場では、嶋公邸料理人によるおせち料理、寿司、天ぷら等の和食及び日本酒が振る舞われるとともに、クレア・マッコーイーいけばなインターナショナル・オタワ支部会長によるいけばな作品及びオタワ補習校の生徒による書き初めの作品が展示され、同レセプションに華を添えました。
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| 山野内大使による挨拶 |
クッチャー連邦上院議員による挨拶 |
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| ミワ・オタワ日系協会会長による挨拶 |
山野内大使及び出席者による鏡開き |
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| 坂尻・音和太鼓代表による乾杯 |
マッコーイーいけばなインターナショナル・オタワ支部会長によるいけばな |
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| オタワ補習校の生徒による書き初め作品 | |






