EXPO 2025大阪・関西万博の成功及びカナダ・パビリオンの多大なる貢献に関するプレゼンテーション及びレセプション
令和8年1月14日
1月14日、山野内勘二大使は、カナダ外務省との協力の下、大使公邸においてEXPO 2025大阪・関西万博の成功及びカナダ・パビリオンの多大なる貢献に関するプレゼンテーション及びレセプションを開催しました。同イベントには、モナ・フォーティエ外務政務官、トニー・ロフレダ上院議員、アル・ザイバック上院議員、クリスティーン・ナカムラ加アジア太平洋財団セントラルカナダ副総裁、カナダ外務省及び大阪・関西万博関係省庁の関係者、オタワ日系協会(OJCA)及びオタワ日系文化センター(OJCC)並びに学術・文化団体の関係者、メディア等約60名が参加しました。
開会挨拶において山野内大使は、刻々と変化する昨今の世界情勢に触れつつ、2025年の日加間の特筆すべき出来事を振り返る中でEXPO 2025大阪・関西万博を取り上げ、同万博の概要、「最大の木造建築物」としてギネス世界記録に認定された大屋根リングを始めとする同万博の特徴等を紹介するとともに、同万博を成功に導く上で、メディアに大きく取り上げられた2023年10月のカナダ・パビリオンのコンセプト発表会が果たした役割の大きさについて述べました。また、同万博を通じて日本とカナダとの間で積み重ねた協力の経験を2028年の日加外交関係樹立100周年においても生かすことの重要性について強調しました。
続いて、フォーティエ外務政務官は、EXPO 2025大阪・関西万博の成功裡の開催及びカナダ・パビリオンの活躍に祝意を述べるとともに2025年の加日外交関係を振り返った上で、困難な状況下においてもカナダと日本との相互の友情及び信頼は揺るぎないものであることを強調しました。
その後、ローリー・ピーターズ大阪・関西万博カナダ政府代表がカナダ・パビリオンに関するプレゼンテーションを行いました。1967年のモントリオール万博及び1970年の大阪万博を始めとするこれまでの我が国における万博を振り返りつつ、今回のカナダ・パビリオンのテーマを「再生」に決めた経緯を始め、より魅力的で有意義な同パビリオンとするためにいかに取り組んできたかについて熱意を持って詳細に説明するとともに、博覧会国際事務局(BIE)及び来場客から同パビリオンに対する高い評価を得ることができた旨を報告したところ、聴衆から大きな拍手が沸き起こりました。また、プレゼンテーションの最後に、ピーターズ大阪・関西万博加政府代表から山野内大使に対し、カナダ・パビリオンの法被が贈呈されました。
締めくくりとして、クリスティーン・ナカムラ加アジア太平洋財団セントラルカナダ副総裁が乾杯の辞を述べました。同副総裁は、EXPO 2025年大阪・関西万博のカナダ・パビリオンにおける交流活動を含め、自身のチームが率いた先住民女性による貿易代表団の訪日が成功したことについて言及しました。
その後のレセプションでは、嶋公邸料理人が手掛けた日本料理を来場客に振る舞いました。また、特別なおもてなしとして、カナダ・パビリオンのフィリップ・キャメロン・シェフの参加を得て、同パビリオンの特製メープル・クッキーをデザートとして提供し、来場客を魅了しました。また、開会前の写真のスライドショー上映に加え、レセプション中にもEXPO 2025大阪・関西万博の動画が上映されるとともに、神林氏及びフィリップ・キャメロン・シェフにより製作された、カナダ・パビリオンを表現する氷の彫刻が会場内に設置され、同レセプションに華を添えました。
開会挨拶において山野内大使は、刻々と変化する昨今の世界情勢に触れつつ、2025年の日加間の特筆すべき出来事を振り返る中でEXPO 2025大阪・関西万博を取り上げ、同万博の概要、「最大の木造建築物」としてギネス世界記録に認定された大屋根リングを始めとする同万博の特徴等を紹介するとともに、同万博を成功に導く上で、メディアに大きく取り上げられた2023年10月のカナダ・パビリオンのコンセプト発表会が果たした役割の大きさについて述べました。また、同万博を通じて日本とカナダとの間で積み重ねた協力の経験を2028年の日加外交関係樹立100周年においても生かすことの重要性について強調しました。
続いて、フォーティエ外務政務官は、EXPO 2025大阪・関西万博の成功裡の開催及びカナダ・パビリオンの活躍に祝意を述べるとともに2025年の加日外交関係を振り返った上で、困難な状況下においてもカナダと日本との相互の友情及び信頼は揺るぎないものであることを強調しました。
その後、ローリー・ピーターズ大阪・関西万博カナダ政府代表がカナダ・パビリオンに関するプレゼンテーションを行いました。1967年のモントリオール万博及び1970年の大阪万博を始めとするこれまでの我が国における万博を振り返りつつ、今回のカナダ・パビリオンのテーマを「再生」に決めた経緯を始め、より魅力的で有意義な同パビリオンとするためにいかに取り組んできたかについて熱意を持って詳細に説明するとともに、博覧会国際事務局(BIE)及び来場客から同パビリオンに対する高い評価を得ることができた旨を報告したところ、聴衆から大きな拍手が沸き起こりました。また、プレゼンテーションの最後に、ピーターズ大阪・関西万博加政府代表から山野内大使に対し、カナダ・パビリオンの法被が贈呈されました。
締めくくりとして、クリスティーン・ナカムラ加アジア太平洋財団セントラルカナダ副総裁が乾杯の辞を述べました。同副総裁は、EXPO 2025年大阪・関西万博のカナダ・パビリオンにおける交流活動を含め、自身のチームが率いた先住民女性による貿易代表団の訪日が成功したことについて言及しました。
その後のレセプションでは、嶋公邸料理人が手掛けた日本料理を来場客に振る舞いました。また、特別なおもてなしとして、カナダ・パビリオンのフィリップ・キャメロン・シェフの参加を得て、同パビリオンの特製メープル・クッキーをデザートとして提供し、来場客を魅了しました。また、開会前の写真のスライドショー上映に加え、レセプション中にもEXPO 2025大阪・関西万博の動画が上映されるとともに、神林氏及びフィリップ・キャメロン・シェフにより製作された、カナダ・パビリオンを表現する氷の彫刻が会場内に設置され、同レセプションに華を添えました。
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| 山野内大使による挨拶 |
モナ・フォーティエ外務政務官による挨拶 |
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| ローリー・ピーターズ・カナダ政府代表によるプレゼンテーション |
カナダ・パビリオンで着用されていた法被の贈呈 |
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| クリスティーン・ナカムラ加アジア太平洋財団副総裁による乾杯 |
レセプションの様子 |
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| 提供された日本食及びメープル・クッキー | 氷の彫刻と記念撮影 |







