第37回オタワ地区日本語弁論大会の開催
令和8年2月28日
2月28日、当館とオタワ地区日本語弁論大会実行委員会との共催の下、当館広報文化センターにおいて「第37回オタワ地区日本語弁論大会」を開催しました(協賛:カナダ三井物産基金、国際交流基金トロント事務所、カナダGLOCAL財団、カールトン大学、Blue Tree Books)。本大会では、4つの部門に分かれた計28名の発表者たちが、独自の視点で綴られた熱意あふれるスピーチを繰り広げました。
本大会では、山野内勘二大使が挨拶を行い、発表者が自身の経験や視点を日本語で紡ぐスピーチは、日本語を母国語とする人々にとっても、日本という国の新たな側面を再発見する貴重な機会であり、語学の習得が単なる個人的な学習の枠を超え、互いに新たな気づきを得る「相互的」な営みである旨述べました。続いて、カールトン大学言語学・語学研究学科長のマイケル・ロジャーズ准教授が挨拶を行いました。
本大会の間には、草の根レベルの国際交流の促進と外国語教育の向上を目的とした日本政府主催のプログラム「JETプログラム」により訪日した、タリア・フィッシャー氏から日本での体験談も紹介されました。また、最後にデボラ・ポール審査委員長(元駐ベトナム・カナダ大使、元駐日カナダ大使館首席公使)による講評が行われました。
初級・中級・上級各部門の優勝者は、3月29日にアルバータ州のアルバータ大学において開催されるカナダ全国日本語弁論大会への出場権を獲得しました。
【各部門優勝者】
初級部門
優勝:Yifei Wang(クイーンズ大学)「「だいじょいうぶ」と言える人になりたい」
中級部門
優勝:Kanwar Gill(オタワ大学)「なりたい自分へ」
上級部門
優勝:Lawrence Barss(カールトン大学)「「カケハシ」:国際的な橋をかけましょう」
オープン部門
優勝:Horsec Chen(該当なし)「花」

実行委員長及び審査員、参加者一同
本大会では、山野内勘二大使が挨拶を行い、発表者が自身の経験や視点を日本語で紡ぐスピーチは、日本語を母国語とする人々にとっても、日本という国の新たな側面を再発見する貴重な機会であり、語学の習得が単なる個人的な学習の枠を超え、互いに新たな気づきを得る「相互的」な営みである旨述べました。続いて、カールトン大学言語学・語学研究学科長のマイケル・ロジャーズ准教授が挨拶を行いました。
本大会の間には、草の根レベルの国際交流の促進と外国語教育の向上を目的とした日本政府主催のプログラム「JETプログラム」により訪日した、タリア・フィッシャー氏から日本での体験談も紹介されました。また、最後にデボラ・ポール審査委員長(元駐ベトナム・カナダ大使、元駐日カナダ大使館首席公使)による講評が行われました。
初級・中級・上級各部門の優勝者は、3月29日にアルバータ州のアルバータ大学において開催されるカナダ全国日本語弁論大会への出場権を獲得しました。
【各部門優勝者】
初級部門
優勝:Yifei Wang(クイーンズ大学)「「だいじょいうぶ」と言える人になりたい」
中級部門
優勝:Kanwar Gill(オタワ大学)「なりたい自分へ」
上級部門
優勝:Lawrence Barss(カールトン大学)「「カケハシ」:国際的な橋をかけましょう」
オープン部門
優勝:Horsec Chen(該当なし)「花」
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| 山野内大使による挨拶 |
カールトン大学言語学・語学研究学科長のロジャーズ准教授による挨拶 |
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| 佐々木実行委員長による挨拶 |
ポール審査委員長による講評 |
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| タリア・フィッシャー元JET参加者による日本での体験談の発表の様子 | 大会の様子 |

実行委員長及び審査員、参加者一同





