四国アイランドリーグplus選抜チームによるオタワ遠征7月1日~4日

 日本の独立野球リーグに所属する「四国アイランドリーグplus」の選抜チームは、オタワ・チャンピオンズとの交流戦のため、7月1日から4日までオタワを訪れ、市内のRCGTパーク(Raymond Chabot Grant Thornton Park)で全四試合を行いました。「四国アイランドリーグplus」の選抜チームは、北米独立リーグ「CAN-AMリーグ」公式交流戦参戦のため北米に遠征し、全6チームと交流戦を行い、オタワでの試合が北米遠征の最終戦となりました。本交流戦は、当館及びオタワ・チャンピオンズ、JETプログラム同窓会(JETAA)、オタワ日系協会(OJCA)の共催の下開催されました。試合は、オタワ・チャンピオンズが、全四試合で勝利を納めました。

 7月1日、石兼大使は、開幕戦前に冒頭挨拶を行った後、始球式を行いました。

 7月1日及び3日には、スタジアム内に大使館ブースが設けられ、観光案内を始め日本で開催されるラグビーワールドカップ2019及び2020年東京オリンピック・ パラリンピック競技大会のプロモーションが行われました。また、JETプログラム同窓会(JETAA)及びオタワ日系協会(OJCA)もブースを設置し、日本の魅力を紹介しました。

 交流戦中は、当館とオタワ日系協会(OJCA)の協力の下、様々な日本文化紹介パフォーマンスが行われ、よさこいチーム及び民謡会による踊りが披露された他、三味線の演奏や巫女による舞が行われました。7月3日には、当館職員及び民謡会のよさこいメンバーに加え、トロントからよさこいのプロのチームが合流し、試合前に会場を訪れた観客向けによさこいのワークショップが行われました。

 交流戦終了後の最終日には、選抜チーム及びオタワ・チャンピオンズの経営陣、ゲストを招いてシリーズの成功を祝うレセプションが行われました。石兼大使とマイルズ・ウォルフ・オタワチャンピオンズ・オーナーによる挨拶も行われました。

 4日間に亘って行われた交流戦には、数千人の野球ファンが詰めかけ、試合だけでなく日本文化紹介パフォーマンスや出展ブースも楽しみ成功裡に終了しました。

 
試合の模様

 
冒頭挨拶を行う石兼大使

 
始球式を行った後の石兼大使

 
日本観光のPRを行う日本大使館ブース

 
7月1日に披露されたよさこい踊り

 
7月2日に披露された巫女による舞

 
7月3日に披露されたよさこい踊り

 
レセプションの様子 レセプションでの石兼大使による挨拶