草月流オタワ支部いけばな展 「Celebrating a Century of Sogetsu : The Avant-Garde Spirit」の開催
令和8年6月7日
6月6日及び7日、当館は、広報文化センターにおいて、草月流オタワ支部との共催でいけばな展を催しました。本展示会のテーマ「Celebrating a Century of Sogetsu : The Avant-Garde Spirit」には、来年2027年に迎える創流100周年への祝意が込められています。1927年、初代家元・勅使河原蒼風氏が東京・青山で「草月流家元」の看板を掲げて以来、大切に受け継がれてきた「いつでも、どこでも、だれにでも」という草月流の根本的な精神をオタワの地で体現する展示会となりました。
初日の開会式において冒頭挨拶に立ったイレイン・シグラー(Elaine Sigler)草月流オタワ支部会長は、来年の創流100周年に先駆け、本年は代々受け継がれてきたアヴァンギャルドの精神とその歴史を祝す展示会である旨を言及するとともに、本展に対する大使館の多大なる支援に感謝の意を表明しました。続いて、展示担当のナンシー・シャープ(Nancy Sharp)共同展示担当理事から本展示のテーマの説明がなされました。最後に石井秀明臨時代理大使が挨拶を行い、本年創立30周年を迎える草月流オタワ支部が、長年にわたりオタワにおけるいけばな文化の発展と振興に多大なる貢献をしてきたことを称えました。
本展示会では、草月流本部による創流100周年企画「100にまつわるみんなの花」の一環として、来場者との共同制作により、100個のミニチュアいけばな作品を制作・展示し、会場を華やかに彩りました。
* 現在、日本国内外で「創流100周年記念事業」が展開されています。詳細は草月流公式サイトにて御確認いただけます。
草月流公式サイト:https://www.sogetsu.or.jp/events/sogetsu100/

展示作品(一部)
初日の開会式において冒頭挨拶に立ったイレイン・シグラー(Elaine Sigler)草月流オタワ支部会長は、来年の創流100周年に先駆け、本年は代々受け継がれてきたアヴァンギャルドの精神とその歴史を祝す展示会である旨を言及するとともに、本展に対する大使館の多大なる支援に感謝の意を表明しました。続いて、展示担当のナンシー・シャープ(Nancy Sharp)共同展示担当理事から本展示のテーマの説明がなされました。最後に石井秀明臨時代理大使が挨拶を行い、本年創立30周年を迎える草月流オタワ支部が、長年にわたりオタワにおけるいけばな文化の発展と振興に多大なる貢献をしてきたことを称えました。
本展示会では、草月流本部による創流100周年企画「100にまつわるみんなの花」の一環として、来場者との共同制作により、100個のミニチュアいけばな作品を制作・展示し、会場を華やかに彩りました。
* 現在、日本国内外で「創流100周年記念事業」が展開されています。詳細は草月流公式サイトにて御確認いただけます。
草月流公式サイト:https://www.sogetsu.or.jp/events/sogetsu100/
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| 石井臨時代理大使による挨拶 | シグラー草月流オタワ支部会長による挨拶 | シャープ共同展示担当理事による挨拶 |

展示作品(一部)
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| 創流100周年記念企画「100にまつわるみんなの花」にて、ミニチュア作品を制作する石井臨時代理大使 |
創流100周年記念企画にて、最初のミニチュア作品を飾る石井臨時代理大使 |
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| 2日間にわたり約720名が来場 |
ミニチュア作品を制作する来場者の様子 |
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| 広報文化センターに飾られたミニチュア作品 | |








