コロナウイルス関連情報・日本出入国に関する情報

2022/1/18
【日本におけるB.1.1.529系統の変異株(オミクロン株)に伴う措置】
 現在、カナダ全域からの全ての入国者及び帰国者については、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間(入国日を含めない)待機し、入国後3日目に改めて検査を受けることとなります。検査において陰性と判明した者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後10日間の残りの期間について自宅等で待機することが求められます。  
*全ての国・地域からの帰国者・入国者に求めている自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間を、オミクロン株が支配的になっている国・地域(現時点では全ての国・地域)からの帰国者・入国者について、14日間から10日間に変更します。本措置は1月15日午前0時(日本時間)から行うものであり、既に日本入国済みの者に対しても同時刻から適用されます。


【発表内容】
新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(待機期間変更)


【日本への新規入国のための査証申請】
 オミクロン株対応の水際対策措置として、「特段の事情」がある場合を除いて、全ての国・地域からの外国人の新規入国の停止を、当面の間、継続します。 詳しくはこちらをご覧ください。
www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html


 

カナダから日本に帰国/入国される際の手続き

カナダから日本に帰国/入国される際には、日本国籍の方、外国籍の方問わず、
 (1)検査証明書(陰性証明書)の提示
 (2)誓約書の提示
 (3)スマートフォンの携行、必要なアプリの利用、登録
 (4)質問票の提示
 が必要となります。それぞれの手続き詳細についてはこちらをご覧ください。

 

ワクチン接種義務

 2021年10月30日付けで、カナダの空港から出発する航空機、VIA 鉄道及 びロッキーマウンテン鉄道、クルーズ船の 12 才以上の乗客についても、搭乗のためにワクチン接種を義務付けられます。
 2021年10月30日~11月29日の短期の移行期間中は、旅行者は、新型コロナウイルス分子検査の有効な結果を提示すれば搭乗・乗車が可能です。
 2021年11月30日以降は、新型コロナウイルス分子検査の結果は、ワクチン接種の代替としては認められません。旅行者は、ワクチン接種プロセスに着手していない場合、またはすぐには着手しない場合には、11月30日以降は旅行できないことになります。非常に限定された例外措置が設けられることになりますが、追加情報は今後数週間のうちに提供される予定です。
 加えて、通常はカナダ国外に居住する外国人であって、同年10月30日以前にカナダに入国したワクチン未接種の者については、移行措置が設けられる予定であり、これらの者は、2022年2月28日までは、旅行時に新型コロナウイルス分子検査の有効な結果を提示すれば、カナダを出国する目的で航空機に搭乗することが可能です。
 なお,カナダ連邦政府は11月19日付で本件について,「カナダの国境・旅行措置の調整」として情報を更新しました。

 

カナダから日本に帰国/入国後の待機期間

 国内外でワクチンの接種が進展しつつあることを踏まえ、外務省及び厚生労働省にて有効と確認したワクチン接種証明を保持する方については、入国後14日目までの自宅等での待機期間中、入国後10日目以降に改めて自主的に受けた検査(PCR検査または抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省に届け出ることにより、残りの期間の自宅等での待機を求めないこととなっております。詳細はこちらをご確認ください。

 

日本における水際措置に関する発表

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(12月1日)
新型コロナウイルス感染症に関する水際対策措置(水際対策上特に対応すべき変異株等に対する新たな指定国・地域について)(11月29日)
新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(水際対策上特に懸念すべき変異株に対する新たな指定国・地域について)(11月26日)
新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(ワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の待機期間について(10月8日)

 

●カナダ全土=レベル3:渡航は止めてください。